14皇御国
皇御国
明治16年(1883年)3月28日 発行
『小学唱歌集 第二編』
皇御国
(すめらみくに)
一 皇御国(すめらみくに)の、武士(もののふ)は、
いかなる事をか、つとむべき。
ただ身に持てる、真心(まごころ)を、
君と親とに、尽(つく)すまで。
里見義
二 皇御国の、男子(おのこ)らは、
たわまず 折れぬ、心もて。
世の生業(なりわい)を、つとめなし、
くにと民とを、富(と)ますべし。
作詞 加藤司書
作詞 里見 義
作曲 伊沢修二
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歌詞はもちろん、作曲者についてなど、この有名な歌を掘り下げました。